コンサルティング

税理士法人 久遠(C-MAS 岡山南支部)

我々は、介護事業経営に特化した会計事務所です。

私たちがお役に立てること

1 介護事業立ち上げ支援
訪問介護、デイサービス等の法人設立、指定申請等
2 経営分析等による黒字安定支援
介護事業所の財務的問題点を分析、経営指導
3 提携先提供サービス
介護事業開業経営に役立つサービス提供、セミナー開催
4 介護事業融資獲得支援
介護事業の融資獲得をサポート(介護事業計画策定他)
5 助成金申請代行
提携社会保険労務士による業務サポート
6 実地指導対策支援
実地指導を乗り切るためのサポート (対応検討中)

(C-MAS)介護事業経営研究会の岡山南支部をさせて頂いています。
(C-MAS)介護事業経営研究会とは、全国の会計事務所が集まり介護事業の経営に特化した組織です。 
http://c-mas.net/

介護事業の行方

高齢化社会が進みこのまま経過しますと2014(平成26年)には4人に一人が65歳という時代がやってきます。
介護事業は今後更に大きなマーケットとなります。
その反面 介護事業者の数は年々増加し競争は激化しています。他業種からの参入も相次いでいます。『ただの素人』と馬鹿にしてはいけません。素人も数年後にはプロになるのですから。

介護事業者に起こりうる事態

① 売上の減少 財源不足による介護報酬の減額、加算項目の減少
消費税アップ、年金額減少による利用者の利用回数の抑制
競争激化による介護保険外売上の減少
利用者の減少
② 人件費やその他経費の増加 人手不足、社会保険料の会社負担分の増加による人件費の増加
消費税率増加による経費の負担増(その分名目上は報酬は上がりますが実態は、、)
③ 助成金の減少 国の方針に沿う形で事業が進んでくると間違いなく助成金は減少します。

では、仮に売上が5%減少、経費が5%増加、
助成金が5%減少したら利益はどれくらい減少するのでしょう?
5%の減少でしょうか?10%?

単位:万円 損 益 5%減 差 額 比 率
売 上 500 475.0 -25.0 95%
経 費 460 483.0 23.0 105%
その他収入 10 9.5 -0.5 95%
利 益 50 1.5 -48.5 3%

このケースでいえば
なんと3%になってしまいます。

つまり
売上が5%減少、経費が5%増加、助成金が5%減少したら利益はなんと 97%減少します。つまりほとんど利益は吹っ飛びます。それぞれの科目が5%減少したら、、、は、非現実的な数字ですか?簡単に現実的に起こりうる数字です。
 
これからの厳しい時代を乗り切るためには、財務管理を行う必要性が今まで以上に増加します。
 
介護保険の制度として万床、利用者が100%に近い状態で経営が破たんするようなシステムにはさすがしないはずです。
まずは利用率をマックスまで高めることが肝心です。
 
売上を最大限に
経費を最小限に、、

 
単純ですがこれ以外 利益を上げる方法はありません。
 
我々は、財務管理を通じてお客様のサポート役に徹底し、本部から介護に必要な情報を学びお伝えします。そしてセミナーを通じて弊社担当者より直接お客様へ有用な情報をお伝えしています。

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