企業理念・教育方針

企業理念

社是

事業目的

元氣な社長を創る
(因)元氣な会計人を創る
(果)元氣な中小企業、元氣な地域社会を創る

元氣の源

●感恩
●感謝
●報恩

教育方針

社員に対する基本方針

社員は私のパートナーである。経営とは、経営者と社員が共に夢を語り、その夢をひとつひとつ実現させてゆくことである。会社は社員を幸せにするためにある。社員の幸せとは高い給料をもらうことだろうか。
弊社は社員の自己実現の場であり、自己実現こそ最高の幸せだと考えます。
弊社の最大の資源は自己実現を目指す社員であり、その社員の持つ知識と智恵と真心である。
限りない情報収集による知識の向上と、限りない自己の成長による知恵の研磨、そしてこよなく人を愛し思いやり、生かされていることに感謝し、社会にお役立ちしようとする真心が不可欠である。社員一人一人が知識においても知恵においても真心においてもプロとなる。そして、その不足する部分、不十分な部分は、他のプロとのネットワークを創りお客様を全方面より防衛する。
一人一人は無限の力を有している、失敗を恐れずチャレンジする。
責任は私が取る。
社員の生活安定は経営の基本であり、生活向上は労働のエネルギーである。
弊社は労働分配率を最低55%とする。
働きがいのある生きがいのある職場を共に創ろう。

マズローの欲求の5段階

お客様に対する方針

  • お客様のお役に立ち、お客様に満足していただける社外重役としての存在であること
  • お客様の要求を丸呑みにするのではなく、堂々と苦言や叱咤激励のできる関係となること
  • お客様の成長発展を自らの成長、喜びとしてゆくこと
このお客様の真の喜びの蓄積から弊社の未来がある

お客様は我々を必要としている。税務についても財務についても資金繰り、社員との軋轢等々、経営の諸問題を心の底から相談に乗って欲しいと思われている。このニーズにいかに我々が対応してゆけるか。どの程度のお役立ちや満足をしていただくことができるか。ここに弊社の未来がある。
 
お客様の悩みのほとんどは、人間の問題である。それに対応するには我々の人間力が必要である。人間力を高め、お客様の悩みを自らの悩みと認識し、ベクトルを共有しあい、お客様の満足度を高めてゆかねばならない。

商品に対する方針

私たちがお役に立てること

提供サービス名

<経営監査業務>
月次の決算の精度、速度を上げ、年に数回経営会議を行うことで、御社の経営の現状、問題点、危機感、方向性を経営幹部の方々と共有して頂き、併せて節税や資金繰りを改善するシステムです。

特徴

<月次決算書>
月次決算書はデータとしてより早くお届け説明し、社長に元氣になって頂きます。
 
<経営会議>
原則は、当所会議室にて主に財務データを基に経営幹部と協議してもらい、現状、問題点、危機感、方向性を共有して頂きます。

経営監査サイクルに関する方針

  • 経営監査の必要なお客様に対し元氣玉財務コンサルティングスケジュールを作成する
  • 中期経営計画を作成する
  • 元氣玉経営方針書を作成する
  • 年次決算は45日を目標とする
月次決算は翌月中を目標とし、質の高さと、なるほど情報、あなただけよ情報(ワンシート)を添付する
  • 月初、月中各社内で各人の巡回経営監査業務の行動計画と実績を打合せ、所長との同行日程を確認する
  • 社長は各人の業務の進行状況をチェックし、的確に監査スケジュールを決定する
  • 毎月「元氣玉財務コンサルティングスケジュール」の作成状況及び進行状況のチェックを行う

社員共育に関する方針(共育は業務に優先する)

「金をのこすは下、事業をのこすは中、人をのこすは上なり。然れども、事業なかりせば人育たず、金なかりせば事業成り立たず。」という教えがあります。経営の本質的な目標は、事業を永続的に発展成長させることであり、その究極は人育てです。人育てなくして企業の成長発展はありえません。人が育つとは、人が学び自らを変えることです。学ぶことが基本であり、成長へのエネルギーです。学ぶとは謙虚になり、人と出会い、人から教えを乞い、自らを変え実践することです。(実践のない学びは学びではない)
社内外の研修会セミナー、勉強会に数多く積極的に参加し、人と出会ってください。会社が成長していくためには全社員の質的レベルアップが不可欠です。
私も学びます。共に学び、育ちあいましょう。

  • 基本は毎日の朝礼です。
    ほんの少しだけ冒険してみてください。
  • 清水英雄先生からありがとうの心を学びます。
    「ありがとう」を数多くより力強く発信しましょう。
  • 福田茂夫先生から会計人としての志と財務コンサルのスキルを学びます。
    税務を基盤とした元氣玉経営監査サイクルが基本業務です。
  • 同友会から経営者としての心構えを学びます。
    経営者は経営者で磨いてください。
  • トイレそうじから凡事徹底の心を学びます。
    氣づく力が成長する力です。トイレそうじは氣づく力を養います。
  • 倫理法人会から「ひとのみち」を学びます。
    人・物・自然(現象)との関係性を学びます。
  • 竹内上人から統合の思想を学びます。
    善から出る善は偽善。真の善は悪より発す。高い思想を身につけてください。
  • 社内でモーニングセミナー及び研究会を開講し、一人一人がプロとなる手助け・私の信念を学んでいただきます。
    日々刻々が学びです。
  • 個人別スケジュールを作成・順守。
    天は自ら助くるものを助く。

クレームに関する方針

  • クレームは宝の山であり、自らを省みる好機である 
  • クレームは過信を諌め、傲慢さを氣づかせてくれる
  • クレームは人の謙虚さを計るバロメーターである

クレーム対処の4原則

  1. 言い訳しない 即あやまる
  2. 社内最優先で処理する
  3. 原価計算をしない
  4. クレームを発生させた者は罰しない クレームの報告をしなかった者は厳罰に処す

社内体制に関する方針

社内一斉清掃

時間/毎朝 8:30~8:45
全員参加で働きやすい環境を創る

朝礼

時間/毎朝 8:50~9:00
氣を合わせる 元氣を出す 凡事実践
朝礼委員会を中心に創意工夫で有意義な時間を

モーニングセミナー

毎週月曜日 8:00~8:30(月曜日が休日の場合は火曜日)

基本動作

(1)あいさつが 示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
(2)返事は 行為のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
(3)氣づいたことは 即行即止、間髪いれずに実行を。
(4)先手は 勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
(5)背筋を 伸ばしてアゴを引く、姿勢は氣力の第一歩。
(6)友情は ルールを守る心から、連帯感を育てよう。
(7)物の 整理は心の整理、感謝をこめて後始末。

会議について(会議とは)

経営方針を徹底する場

業務は、常に企業の方針に沿って遂行されなければならない。
あらゆる仕事のやり方を全社的な立場に立ってチェックし、徹底する場である。

参加者の意識統一の場

企業人としての、ものの見方、考え方を調整し、統一する場である。
議論を通じて意識統一を図るためには、必ず結論を出さねばならない。

業績についての検討の場

計画と実績の差異をチェックし、反省し、対策を検討する場である。
数字・事実に基づいた検討を行う。

問題解決の場

問題とは、放っておけば会社の成長・発展を阻害する恐れのあるものをいう。
「良い例外・悪い例外」についての衆知を集め、全社的に取り組み、問題点を解決する。

計画立案の場

やるべき事を明確にし、やらざるを得ない仕組みを構築する。
決定したことは全員が実行する。
会議以外の場所で不満を言い、実行しないのは、もっともズルイやり方である。

社長会議 月1回
幹部会議 月1回
全体会議 月1回
社内会議 随時
委員会・研究会 随時
報・連・相 随時(ボイスメールの有効活用)

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